すでに NFC の文字は変わらない
合成済みの é をさらに NFC にかけても何も変わらず、変化なしと表示される境界の例です。
入力
文章
é
正規化の形式
NFC(正準分解 + 正準合成)
表示
変わった文字の差分表
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 NFC に変換しても、変わる文字はありませんでした。すでに NFC の形です。
| 形式 | NFC |
|---|---|
| 変わった箇所 | 0 か所 |
正規化の結果
| 位置 | 変換前 | 変換前のコードポイント | 変換後 | 変換後のコードポイント |
|---|---|---|---|---|
| (変化なし) |
検算(この結果になる理由)
NFC は分解してから合成する形式で、é(U+00E9)は分解して合成しても同じ U+00E9 に戻ります。変わる文字がないので、差分表は「変化なし」の 1 行、情報が 1 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 結合文字のまとまりの切り方は簡易的で、ハングルの字母や一部の複雑な並びでは、差分表の区切りが厳密でないことがあります。変換後の文章は文章全体を変換した正しい結果です。
- 正規化は文字の同一視であり、見た目の違い(全角と半角の幅など)をなくす処理ではありません。K 系は意味や書式が失われることがあります。
- ファイル名の正規化の違い(OS ごとの扱い)を再現する機能ではありません。
- 表のコードポイントは、文字の並びを U+ で表したものです。文字の名称は表示しません。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- K 系の正規化は丸囲み数字や半角カナなどの違いを消します。元の文章を残したうえで結果を使ってください。