ガ を NFKC でガにする

半角のカと半角の濁点の 2 字が、NFKC で 1 字のガに合成される、資料の例にある代表的な変換です。

入力

文章

ガ

正規化の形式

NFKC(互換分解 + 正準合成)

表示

変わった文字の差分表

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 NFKC への変換で 1 か所の文字が変わりました(UAX #15 1.2・Table 1)。
  • 警告 全体 K 系の正規化(NFKC・NFKD)は書式の区別を消すため、任意の文章に盲目的に適用してはならないとされています(UAX #15 1.2)。丸囲み数字や半角カナなどの違いが失われます。
形式NFKC
変わった箇所1 か所

正規化の結果

正規化の結果
位置変換前変換前のコードポイント変換後変換後のコードポイント
1 行 1 列ガU+FF76 U+FF9EガU+30AC

検算(この結果になる理由)

UAX #15 の Table 8 に、半角カ + 半角濁点は NFKC でガ、NFKD でカ + 濁点になる例があります。コードチャートでは U+FF76 が 30AB、U+FF9E が 3099 に対応し、合成してガ(U+30AC)です。差分表は 1 行、K 系の警告が 1 件です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
  • K 系の正規化は丸囲み数字や半角カナなどの違いを消します。元の文章を残したうえで結果を使ってください。

ほかの入力例