e と結合アクセントを NFC で合成する

分解された形(e と U+0301)の 2 文字を、NFC で 1 文字に戻す境界の例です。

入力

文章

é

正規化の形式

NFC(正準分解 + 正準合成)

表示

変わった文字の差分表

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 NFC への変換で 1 か所の文字が変わりました(UAX #15 1.2・Table 1)。
形式NFC
変わった箇所1 か所

正規化の結果

正規化の結果
位置変換前変換前のコードポイント変換後変換後のコードポイント
1 行 1 列éU+0065 U+0301éU+00E9

検算(この結果になる理由)

U+0065 と U+0301 は U+00E9 に正準等価なので、正準合成で é の 1 文字になります。結合文字は直前の基本文字のまとまりとして扱うため、差分表は 1 行で位置は 1 行 1 列です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
  • K 系の正規化は丸囲み数字や半角カナなどの違いを消します。元の文章を残したうえで結果を使ってください。

ほかの入力例